アシスタントを接続
Claude Code や Codex を接続すると、いつもの会話から IceFold の作品を作成・編集できます。結果は同じキャンバスに表示され、自分で開いて確認・編集できます。IceFold 内で始めたい場合は、クイックスタートで内蔵の制作アシスタントを使いましょう。
1. クライアントを接続
IceFold アカウントとインストール済みのクライアントが必要です。この手順は Codex CLI と Claude Code 用です。Claude のウェブ版やデスクトップアプリ用ではありません。IceFold の Skill、SDK、runner の追加インストールは不要です。
リモート MCP サーバーは Streamable HTTP を使用します。
https://api.icefold.com/v1/mcp
Codex CLI
ターミナルで実行します。
codex mcp add icefold --url https://api.icefold.com/v1/mcp
codex mcp login icefold --scopes session:read,session:edit,session:run,session:create,session:delete
ブラウザーで IceFold にログインしてアクセスを許可し、Codex に戻ります。
Claude Code
Claude Code を使うプロジェクトのディレクトリで実行します。
claude mcp add --transport http icefold https://api.icefold.com/v1/mcp
そのプロジェクトで Claude Code を開き、/mcp を入力して IceFold を選び、ブラウザーで認証します。複数のプロジェクトで使うには、コマンドに --scope user を追加します。
2. アクセス範囲と費用を確認
認可画面には、アクセスできるキャンバスと許可する操作が表示されます。新規接続は標準で現在と今後のすべてのキャンバスにアクセスでき、有効期間は30日です。アクセス・使用量・期間の設定を開くと、対象キャンバスの限定や期間の短縮ができます。完全削除は別途許可が必要で、制作には不要です。
IceFold での生成には IceFold クレジットを使います。アシスタントの契約とは別です。接続の許可は無制限の支出を意味しません。生成前に制作案と必要な費用承認を確認してください。既存の承認はその範囲内で有効です。
3. 最初のリクエスト
IceFold に商品紹介のワークフローを作ってください。商品概要と広告台本の編集可能なステップを準備し、まだ生成はしないでください。キャンバスのリンクをください。
返されたリンクを開き、ステップがあることを確認します。ワークフローの準備とメディアの生成は別です。素材を追加して案を確認し、準備ができたら続行を頼みましょう。結果と編集用キャンバスのリンクを受け取れます。
内蔵アシスタント、外部クライアント、手動編集は同じワークフロー規則に従います。レビュー設定や固定した出力も有効です。ブラウザーで別のキャンバスを開いても、外部アシスタントの操作対象は変わりません。依頼を変えるときは作品名やキャンバスのリンクを伝えてください。
接続の管理と問題の解決
- **読み取りしかできない:**再接続して、対象の編集・生成・キャンバス作成を許可します。
- **期限切れ・切断:**上記のクライアント手順で再認証します。
- **素材がない:**元のファイルのアップロードを依頼します。クライアントが転送できない場合は IceFold でアップロードし、キャンバスのリンクを渡します。
- **アクセスを停止:**アカウント設定のエージェント接続パネルで取り消せます。キャンバスの空白部分のコンテキストメニューからも、そのキャンバスの接続を管理できます。
クライアントの設定:Codex MCP ドキュメント、Claude Code MCP ドキュメント。
